誰も住まない不動産を想定通りに売却することができました

誰も済まない物件の自主管理に疲れてきた

誰も済まない物件の自主管理に疲れてきた : 売却の情報収集で査定を行う専門サイトを利用 : 最高額査定の不動産会社で査定通りに売却 : 不動産売却を始めて経験してすごく勉強になった

私は大学卒業後に商社の営業マンとして長年にわたって勤務してきた経験があります。
お金が貯まったことで後に中古の一軒家を購入して家族と一緒に生活を送っています。
私の親は同じ市内に一軒家を所有しているのですが、後に父親が亡くなって母親一人の生活になりました。
既に70歳を超えている年齢なので、一人暮らしをさせていることに不安を感じていましたが、数年後には姉が母親を引き取ることになり、その結果として親の一軒家は誰も住むことが無い不動産になってしまいました。
およそ4年間にわたって私が実家を管理してきて、窓を開けて風を通したり、冬期間には住宅周りの除雪も行っていました。
最初の段階では賃貸住宅として貸し出すことも検討していたのですが、賃貸にしてしまうと家が傷んでしまうことが心配で、できるだけ所有物件として管理をしておき、将来に不動産の価値が高まることを期待してました。
しかし、実際に4年間にわたって自主的に管理をしていくことに疲れを感じてしまい、発想の転換を行うことが求められるようになりました。
家は年月と共にどうしても老朽化してしまうものなので、早い段階で売却することで将来よりも高い金額を受け取れるのではないかと考えたことです。
売却額については私と姉で折半することに決まっていたので、できるだけ高く売ることを当然ながら希望していました。