誰も住まない不動産を想定通りに売却することができました

売却の情報収集で査定を行う専門サイトを利用

誰も済まない物件の自主管理に疲れてきた : 売却の情報収集で査定を行う専門サイトを利用 : 最高額査定の不動産会社で査定通りに売却 : 不動産売却を始めて経験してすごく勉強になった

初めに行った行動は、地域の不動産情報をチェックしてみる方法です。
チラシや雑誌などをチェックして同じエリアで同じ間取りの物件が中古として売られている相場を把握してみて、大体の売却額を計算することを行いました。
近隣で営業をしている不動産会社に問い合わせを行ってみて、実際に査定をしてもらった経験がありますが、その時の額面は600万円でした。
このエリアの相場にしては随分と安い額面では?という疑問を感じたので、この会社については勿論即決することなく保留にしておきました。
その後はパソコンからあらゆる情報を調べることを行いました。
その結果は不動産の査定を行う専門のサイトが存在していることを知り、対応している会社の一覧を見たのですが、有名な会社から地元の中小企業まで様々な会社が登録をしています。
このサイトは一軒家の情報を指定している項目について入力していくだけの簡単な方法で、私のケースでは15分程度の入力で済ませることができ、使い勝手の良さを体感しました。
後日、3社から問い合わせの電話を頂くことができ、その中には750万円の査定額を出している会社があったので、最初に地元で行った600万円よりも150万円も得をしている計算です。
無駄に長引かせてしまうと、売れる物件も売れない状態になることを気にしていたので、この750万円という最高額を出してきた会社に全てを任せました。